ついに年収1000万円超!医者5年目の給料を大公開!

Sponsored Link

毎年2-3月は確定申告の時期です。

医師は、外勤といって、別の病院で非常勤の勤務(アルバイト)をしている場合が多く、確定申告が必要となります。

確定申告では年収が正確にわかります。納税のためなので当たり前ですね。

今回、医者5年目の給料が確定したので、昨年に引き続き、給料を公開したいと思います。

昨年の記事はこちら

医者4年目の給料を大公開!

2016.03.16

ちなみに昨年の記事はこのブログで1番読まれている記事です。

給料ってどのくらいか気になりますもんね。

今年は初めて常勤の勤務になったので、ボーナスももらい給料は大幅に上昇しました!

ボーナスの記事はこちら

医者5年目のボーナスを大公開!

2016.12.10

それでは、本題に入っていきましょう!

医師5年目ってどういうポジションなのか?

初期臨床研修医(一般的に研修医)の2年が終わり、自分の進みたい診療科に進んで、専門的なことをやっている時期です。

年齢的には30歳前後になります。

小児科の場合、多くの症例は自分で考えて、治療を行っていきます。重症患者や困った症例で、指導医の先生に相談するくらいですね。

地域や医局によって勤務形態は異なります。ぼくは2016年4月から正規雇用され、常勤になっています。

ちなみに医師の平均年収ってどれくらい?

医師は高給取りのイメージがあるかと思いますが、実際の平均年収はどれくらいでしょうか?

平成27年の賃金構造基本統計調査によると平均年収は1098万円となっています。

平成26年は1154万円だったので、多少下がっていますが、それでも1000万円を超えています。

日本人の平均年収は415万円なので、平均の2倍以上を稼いでいる計算ですね。

そんな中、医者5年目の給料はどうだったのでしょうか?

医師5年目の年収は?

2016年3月まではある病院の小児科の非常勤、2016年4月からはある地方病院の常勤で働いています。

その給料は…

1-3月 約219万円(月給 約73万円)

4-12月 約999万円(月給 約111万円)

そして外勤(アルバイト)がこちら。

1-12月 約250万円(基本的に1回9-10万円程度の外勤を繰り返し行いました。)

というわけで、合算すると年収は

約1468万円

でした。

医者5年目でついに年収1000万円を大きく超えました!医師の平均年収も超えています!

ここまで給料が高いのは今の病院で公務員に準じた身分(もちろん外勤はOKです。)となっているからだと思います。

公務員パワーってすごいですね…

ちなみに30代前半の全体の平均年収は、男性が438万円、女性が294万円だそうです。

医師6年目の年収の目標!

4月から再び大学病院勤務となりました…そのため、再び安月給になります。

外勤して1000万円は超えられるようにしたいです!

まとめ

医者5年目にして初めて年収1000万円を超えました!

嬉しいですが、税金が高すぎて大変です。

来年はうまく調整しようと思います。

Sponsored Link