EndNoteを安く購入しました!Amazonの並行輸入を使えばお得に購入できる!

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論文作成に必須のソフトウェアのEndNoteについての記事です。

医学論文に限らず、文系の研究者でも愛用されているEndnoteですが、ぼくは今までちょこっとしか使っていませんでした。

今後使う頻度が増えると考え、記事にしました。

EndNoteとは

EndNoteは論文作成支援ソフトとして、世界中で約200万人の研究者に愛用されています。

U.S.A.のThomson Reutersが開発している英語ソフトですが、日本語データにも対応しています。

EndNoteの特徴は

  1. 各種データベース・電子ジャーナル等から、文献情報を簡単に取り込む事ができる。
  2. 文献情報の閲覧・検索・編集ができ、PDFなどのファイルを一元管理できる。
  3. 文中引用表記、文末参考文献リストを雑誌投稿規定に合わせて自動作成できる。
  4. 3で作成した参考文献リスト、本文中引用表記の並び替えなども簡単にできる。
  5. PDFファイルを自動ダウンロードすることも可能。

といったものです。

今後、専門的な論文を書く上で必須なので、購入を決意しました。

もちろん専門医を取得する上で、論文が必要な若手医師にも必要かと思います。

ぼくはもっと早く購入すればよかったと後悔しています。

EndNoteってどこで買えるの?

買い方は2つです。

  1. 日本国内総代理店であるユサコ株式会社から購入する
  2. Amazonで並行輸入品を購入する

それぞれのメリットデメリットを比べてみましょう!

日本国内総代理店であるユサコ株式会社から購入する

メリット

EndNoteは英語のソフトウェアですが、ユサコで購入すると以下のメリットを受けることができます。

  • EndNote日本語操作ガイドの提供
  • Email・フリーダイヤルでのサポート対応
  • アウトプットスタイルの作成(開発元の対応していない和文誌も作成)

和文誌でもアウトプットスタイルを作成してくれるのは嬉しいですね。

デメリット

圧倒的に高いことが挙げられます。Amazon並行輸入品の購入と比べるとものすごい差ということがわかります。

ちなみに通常版の購入でダウンロード版が56,160円、パッケージ版が58,320円です。

Amazonの並行輸入品を購入する

メリット

圧倒的に安いです。2017/3/2現在で19,980円と1/3くらいの値段です。

デメリット

サポートがないこと、すぐに来ないことが挙げられます。

ちなみに英語版と書いてありますが、EndNoteはもともと英語版しかないです。

どっちを買うべきか?

それぞれだと思います。

ぼくは英語がそこまで困っていないし、アウトプットスタイルの作成も自分でできそうなので、Amazon並行輸入品をポチりました。

まとめ

EndNoteの購入についてまとめました。

今後、これで論文収集・作成を行っていこうと思います。

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