SONYのアクションカメラ FDR-X3000Rが使いやすい!

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アクションカメラって最近話題になっているのはご存知でしょうか?

昔からGoProというアクションカメラが存在していました。

知らない方も多いかもしれませんが、絶対に見たことあります。

テレビで芸人さんがバンジージャンプとかするときにヘルメットについているカメラがGoProです。

小さいのに衝撃に強く、綺麗に撮れるため、スポーツなどで使用されています。

2016年10月にGoPro HERO5が出て、再び盛り上がっているのも事実です。

そんな中、今回はGoProのライバル機であるSONYのFDR-X3000Rを4ヶ月程度使用したので記事にしました。

SONYのFDR-X3000Rとは?

一言でいうと、ハンディカムの軽量版というイメージでしょうか。

本体の大きさは手のひらサイズで、かなり小さいです。

レンズケースやフィンガークリップをつけてもそこまで大きくなりません。

この2つは気軽に撮影するために必要なので、ぜひとも購入することをオススメします。

GoProではなく、SONYのFDR-X3000Rを選んだ理由は?

1番は空間光学ブレ補正です。

GoPro5には電子式ブレ補正はついていますが、GoPro4まではブレ補正は全くついていませんでした。

自分はプロのカメラマンではなく、素人なので、ブレがどうしても出てしまいます。

それを最小限にしてくれる機能は必須だと思いました。

ジンバルというブレ補正を使って撮ればいいのでは?というかたもいますが、手軽に持ち運べるのがアクションカメラで、自分は最初から機能がついているFDR-X3000Rを選びました。

実際にどんな映像が撮れているのか

少し前に草津温泉に行った際の動画を載せてみます。

今回の動画設定はHD 1080 60pで行なっています。

色合いもお湯の流れのスムーズさも良いと個人的には思います。

問題は夜です。

よるも同じ設定で撮りましたが、やはり色合いは悪いかなーって印象です。

個人的な腕の問題もあるかもしれませんが…

まあ、プロが撮るような動画ではないので、個人的には問題ないです。

ちなみに静止画は??

静止画も結構綺麗に撮れていると思います。

最近福岡に行った際の太宰府天満宮の画像です。

デジカメ要らないかもしれないですね。

ただ、広角を補正しているので、周辺が多少歪んでいます。

まとめ

SONYのアクションカメラ FDR-X3000Rは空間光学ブレ補正があり、誰でも簡単に綺麗な動画が撮れます。

GoProもいいけど、個人的にはFDR-X3000Rの方が、ブレ補正が効いているので好きです。

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