【ブロカレ課題図書】「武器としての書く技術」

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ブログカレッジでは月1回の課題図書の企画があります。

第1回の図書は、イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」だったので、読んでみました。

イケダハヤトさんとは?

ぼくはブログを始めたきっかけが、正しい医療を発信すること!

そのため、参考にしていたブログはほとんどなかったので、この本を課題図書に言われるまで知りませんでした(笑)

おそらく病院の同僚に聞いても知っている人は少ないんじゃないかなー。

イケダハヤト – Wikipedia

イケダ ハヤト(本名:池田 勇人、1986年5月24日 – )[要出典]は、プロブロガー[2][3]、ITジャーナリスト、ライター、コンサルタント、ソーシャルメディアマーケッター。『ビッグイシュー・オンライン』編集長。多摩大学経営情報学部元非常勤講師。既婚。

 

wikipediaにも名前が載っているんですね。

ブログはこちら。

プロブロガーの元祖って感じですかね。

そして、ちょっと調べてわかったこと…アンチが多い!(笑)

武器としての書く技術を読んでみた感想

何度も読み返して勉強しなければいけないと思いました。

ブログを書く上での重要な要素をたくさん教えてくれています。

ブログを書くことのメリットまで書いてありました。

参考にしようと思ったところ

結論から書く

これってぼくたち医師でもよく言われていることなんです。

時間がない中で、患者の情報を端的に伝えるためには、「結論から言え」っと言われます。

ブログも同じなんですね。

みんな時間がない中で、情報を得ようとしてやってきている!

参考になりました。

下書きをためない

現在、溜めています(笑)

書こうと思って、とりかかり始めたけど、呼び出されたりして放置している下書きが数十個はあります。

これって本当に無駄だと思いました。

本にも書かれていましたが、15分で記事を書き上げる技術を磨きたいと思います。

面白いことを探す体質になろう

ただなんとなく過ごしているときが多かったぼくです。

ネタ探しを意識するだけで普段の生活が大きく変わるっていうのは、「確かに!」と思いました。

まとめ

読書感想文なんて久々でした。

けど、「武器としての書く技術」はブログ運営だけではなく、現実世界でも大切なことがたくさん書かれていました。

今のぼくにはこれを実践することが近道ですね。

ぼくのブログが少しでも成長した時には、また読み返して今後は批評してみようっと。

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