手順がわかれば簡単!Lightroomを使って逆光をきれいな写真にしよう!

Sponsored Link

Lightroomを始めて、少しずつ使えるようになってきました!

最初のとっつきづらさを乗り越えるとかなり使いやすいと思います。

最初の導入についての記事はこちら。

写真現像ソフトのLightroomを初めて使ってみた!カタログと写真の読み込みについて。

2017.01.19

今回は逆光の写真をきれいにしてみました。

写真を撮って、実際に見てみると意外と逆光で暗かったりしますよね…

そんなときLightroomを使うと見違えるようになります。

デジカメの撮って出しと補正後

デジカメの撮って出しはこんな感じです。

1/21に羽田空港に行った時にDSC-RX100M5で撮影しました。夕日と飛行機と右側には富士山が見えます。

ただ、夕日が眩しすぎて、飛行機が暗くなっています…

今回はこの写真を補正すると、こんな感じになりました。

この補正の手順を1つずつ見ていきましょう!

明るさの調整

露光量を調整

まずは明るさ、つまり露出の補正を行います。

最初に画像の明るさを調整しないで先に色合いを調整すると、あとで明るさを調整した際に色合いが変化してしまいます。

白とびも黒つぶれもしないようにヒストグラムを見ながら調整します。

今回は+0.45に補正しました。

白レベルで1番明るいところを調整

白レベルの調整は、1番明るいところを調整します。今回は太陽の光が1番明るいので、そこを調整。

明るすぎるので、白レベルは-100にしました。

太陽の輪郭がはっきりしました。

ハイライトで明るい部分全体を調整

先ほどの白レベルは1番明るいところの調整でした。

次に行うのは明るいところの全体を調整します。

今回は暗くなりすぎず、かつ光芒がきれいに見える-50にしました。

これで明るいところの設定は終了です!

黒レベルで1番暗いところを調整

白レベルの逆でこれは1番暗いところを調整します。

今回は+85に設定しました。

シャドウで暗い部分全体を調整

先ほどの黒レベルは1番明るいところの調整でした。

次に行うのは暗いところの全体を調整します。

今回は+65で設定しました。暗いところが明るくなって、きれいに見えるようになりましたね。

これで全体の明るいところ、暗いところの調整が終わりました。

色合いを調整!

ここからは色合いの調整です。

色温度を調整して色をある程度合わせる

まずは色温度で調整します。色温度を下げる(左にスライドする)とブルーに、色温度をあげる(右にスライドする)とイエローになります。

ここでは夕日をしっかり出したいので、イエロー側に補正しました。

色かぶり補正でさらに補正

さらにここで微調整。この辺は自分がどんな色にしたいかで数値が変わってきます。

今回の調整は自動でなっていた+5のままにしました。

自然な彩度で色合いを調整

「彩度」と「自然な彩度」の2つがありますが、自然な彩度で調整した方が良いです。

今回は+30に設定しました。

 

HSL/カラー/B&Wで色合いを最終調整

ここでは色別に色相、彩度、輝度を調整できます。

夕日をしっかり出したかったので、オレンジとイエローを微調整しました。

シャープやノイズを調整

どこまでやるかは人それぞれですかね。

適宜かけてみました。

書き出して終了

できあがった作品はこちらになります。

最初と比べると一目瞭然ですね。

ちなみに今回はあえて違いを明確するため、少し過剰気味にしました。

まとめ

Lightroomのやり方がわかるとめちゃめちゃ楽しいです。

1週間の無料体験の間にここまで使えるようになりました!もちろんLightroomは契約です。

これからも写真をどんどん撮っていこうと思います!

実際に写真に現像をしたい時はネットプリントがおすすめです。

Sponsored Link