写真現像ソフトのLightroomを初めて使ってみた!カタログと写真の読み込みについて。

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先日、DSC-RX100M5を購入しました!

高級デジカメ「RX100M5」をついに購入!すこし使ってみたけど、かなりおすすめ!

2017.01.18

RX100M5はRAW形式での保存が可能であり、友人から「Lightroomで現像できるようになった方が、写真を撮るのが楽しみになるよー」と言われました。

Lightroomってなんぞや?と思って調べてみると、写真を現像するソフトなようです。

今後、自分の写真を自在に現像できると楽しそうなので、導入を決意。

Lightroomを少しずつ勉強して、写真をどんどん撮っていこうと思います!

めざせ趣味 写真!

今回は導入編。

使いこなせるかな…不安なので、体験版の導入です。1週間は無料らしい。

Lightroomって何?

上でも簡単に説明してしまいましたが、写真管理&現像ソフトのことです。Adobeが出しています。

写真好きの中~上級者層から圧倒的に支持されており、一度使えるようになるともう他のソフトには移れないほどに快適なのだそうです。

少々クセがあり、使い始めるハードルがやや高いようで、挫折している友人も多かったです(というより使いこなせているのは、ぼくのまわりには1人しかいませんw)。

今回はLightroomを使い始める時のポイントを実際にまとめてみました。

Lightroomを導入!

まずはカタログという概念を理解した方が良いみたい!

この概念については、サイトで詳しく説明されている方がいます。

こちらを参考にしてください。これは絶対知っといた方が良いと思います。

簡単にまとめると、通販のカタログと一緒なイメージかな?

通販のカタログは写真や大きさなどの情報が書き込まれているけど、実際の商品は全く別のところにある。カタログは情報のみなので、軽い。

もっとうまく例えられればよかったのですが、ぼくにはこれが限界でした…

Lightroomに写真を取り込んでみる!

こういうのはどんどん実践した方が良いと思っているタイプなので、早速やってみました。

大事なポイントは赤丸で囲ったところになります。

① 「コピー」を選択しよう!

Lightroomに写真を読み込むには4つの方法が用意されているんですが、これがわかりづらい!

読み込み画面中央に「DNG形式でコピー」「コピー」「移動」「追加」とありますが、基本的にはコピーを選択しましょう!

Lightroomが写真の撮影日時に基づいて写真を自動的に整理しながら保存してくれます。

②保存先を指定しよう!

これ意外と忘れると大変です。

保存先は外付けのHDDをオススメします。

なぜならRAW形式の写真は1枚20MBくらいするので、容量がとんでもないことになってしまいます。

③読み込みボタンを押す。

取り込まれます。

取り込まれた写真を確認

こんな感じに取り込まれています。

今回はここまで。

まとめ

Lightroomを導入し、取り込むまでを記事にしました。

カタログの概念の理解とコピーで読み込みを行うことが何より大事だということがわかりました。

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