小児科の教科書

小児科の教科書っていっぱいありますよね。

けれど、どの本がいいかわからないし、教えてもらう機会が少ないもの…

お偉い先生なんかに聞いたら、「ネルソン1択に決まってるだろっ!」って言われかねないし…

というわけで、ぼくがいままで買った本たちをご紹介していこうとおもいます。

網羅編

いろんなジャンルがあると思いますが、まずは教科書のような網羅してある本たちからご紹介。

小児科医が使っている本たち-網羅編-

2016.03.19

ここではネルソンや小児科学などといったおなじみの本をご紹介。

小児科医であれば、やっぱりネルソンは必須でしょうか。

ちなみにぼくが好きなのは「小児科疾患のための病態生理」!

日本語で書いてあって、病態生理から詳しく書いてあるので好きです。

ネルソン以外に手に入れるのであれば、おすすめします。

ハンドブック編

小児科医の病気の範囲は広く、白衣のポケットには常に入れておきたい本たちをご紹介。

小児科医が使っている本たち-ハンドブック編-

2016.03.20

ここでは、当直の際に持っておきたい本や、抗菌薬の本、ICUで使えるハンドブックを紹介しています。

当直の本は人それぞれ好みがあるので、どれか1冊を持てば良いと思います。

この本たちの注意点は、疾患の本質は書いていないことが多いです。(ハンドブックだから書くスペースないしね)

この本だけでなんとなく疾患を見ているといつか痛い目を見るので、教科書で復習するのは必須です!

次の話題は?

次は救急とICUの本についてまとめようと思っています。

ただ、まだ製作途中。今後できた際に更新していきます。