小児科医が使っている本たち-網羅編-

Sponsored Link

 

今まで検索していて、実は小児科の教科書をオススメしているサイトが少ないことに気がつきました。

今回は教科書のような幅広い疾患についてまとめてみようとおもいます。

ネルソン小児科学 原著第19版

オススメ度 ☆☆☆☆☆

1つ目はなんといっても小児科医のバイブルのネルソン!

「ネルソンに書いてありました」と言えば、小児科教授も何も言えないレベルです。

日本語版が19版、英語は20版とあまり差がないので、買うなら日本語版で良いと思います。

小児科疾患のための病態生理I, II, III 改訂5版

オススメ度☆☆☆☆☆

これは東京医学社が出版している小児内科という小児科専門雑誌の増刊号です。

疾患を病態生理から書いてあり、かなりわかりやすいです。IIIに関しては来年の発売

ですが、期待も込めて☆5個としました。

最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針

オススメ度☆☆☆☆

教科書ではないですが、ガイドライン準拠しており、大まかな疾患をカバーしているので、ここで登場させてみました。

個人的には好きですが、やや病態が浅いので、これだけで勉強はしないほうが良いかもしれないです。

小児科学 第4版

オススメ度☆☆☆

嫌いではないですが、個人的にはあまり使っていません。

そして、やや古い…

まとめ

教科書は大事なので、よく選んで自分に合ったものを買いましょう。

ぼくの使い方ですが、珍しい疾患に出会った場合、

時間がある場合→ネルソンと小児科疾患のための病態生理で勉強、その後PubMedや医中誌で文献を探す。

時間がない場合(緊急疾患など)→小児科診断・治療指針でささっと把握し、治療。

と使い分けています。

いろいろ好みはあると思うので、これが全てではないと思います。

気に入ったら手に入れてみてください。

医者3年目以降は専門分野の勉強の他にも、外勤・バイト先を探す作業が必要です。

ぼくが使っている登録サイトは、適宜情報を教えてくれるので、おすすめです。

よかったら登録してみてはどうでしょうか?

Sponsored Link